写真の映りが少々悪いようです。我が家は南向きなものですから真昼の時はどうしても逆光になってしまいます。ご容赦下さい。

 我が家には色々な果物の木があります。元々は実は実の成らない木ばかりでした。それをほとんど果物の木に植え替えた犯人は私です。

 私のオヤジは何故か実の成らない木ばかり植えておりました。でもね、花も咲かない、勿論実も成らない木など面白くも可笑しくもありませんよね。そこでオヤジが世を去ったのを機会に私がほとんどの木を抜いてその代わりに果物の木に植え替えてしまいました。天に召されたオヤジには “失礼 !” です。

 この他にも色々とあるのですがそれらは今は既に実を採って隣近所に配ってしまいました。中でも一番喜ばれるのが渋柿を樽抜きで甘くした柿ですかね。

 お店で売っている樽抜き柿は実は本当の樽抜き柿ではありません。あれはほとんどが炭酸ガスで無理やり渋を抜いたガス抜き柿なんです。

 柿渋は実は空気に触れさせないと取りあえず渋は抜けます。温泉地に行きますと温泉に漬けて渋を抜いてしまいます。一晩で取りあえず渋は抜けます。しかし、ちっとも甘くないのです。本当の樽抜き柿の作り方はアルコールガスで抜くのが本当の樽抜き柿なんです。その代り約10日間は必要です。本当は一週間で抜けるようですが、我が家では安全を考えて10日間置いておきます。何せ隣近所に配って渋かったら申し訳ありませんからね。では、何故お店の柿はガス抜き柿なのか?

 理由は本当の樽抜き柿は日持ちが悪いのです。数日で痛んでしまいます。それじゃあ商売になりませんからね。

 グレープフルーツは絞ってお酒割りにすると酸っぱさが和らいで美味しく飲めます。焼酎でも良いのかもしれませんが焼酎は甘くありません。その点お酒の場合は元々甘いですのでね、良い飲み心地になります。

 このグレープ゜フルーツも親しいお方達にお配りしております。何せグレープフルーツはいっぱい実るのです。とてもとても我が家だけでは消費出来ません。

 デコポンは我が家には実は二本植わっております。もう一本のデコポンは去年多くの実を付けました。するとやはり一年おきのようで今年はあまり実をつけませんでした。

 デコポンは採ってしばらく日陰の暗所に置いておく必要がありそうで、収穫したばかりですと実は硬く更に酸っぱいのです。みかんもしばらくムロに置いておいてから出荷するそうです。

 柑橘類は東京のような気候でもとりあえず実は成ります。しかし、グレープフルーツやデコポンのような柑橘類は寒暖差の比較的狭い地方で作った場合は酸っぱさが付いて廻ります。これは仕方がないのでしょうね。

 実はこれらの類を植える時に苗屋さんに尋ねてみました。 “東京でも成りますか ?” すると北風が直接当たらなければ大丈夫との事でした。確かに真冬でもコモなど掛けなくても苗は枯れません。しかし、酸っぱい !

 最近の果物の苗は多くの物が2年もすれば実が成ります。皆様も試してみられては?

 今回はほんの一服でした。
デコポン
グレープフルーツ
2018/2/12     ちょっと一服
 我が家のグレープフルーツとデコポンです。

 
 それは反応の良い音を求めた結果の失敗でした。ミッドにハードドームスコーカーを入れたのです。それは写真の物です。75m/mのベリリウムユニットです。確かに反応は素晴らしいものがありました。これはこれで大変に意味のある音ではありました。しかし、還暦過ぎのオジンの耳には少々きつ過ぎました。要するに “過ぎたるは尚及ばざるが如し” だったんですね。

 ハードドームユニットは非常に反応の良い優秀な音だと思います。しかし、問題もあります。それは再生帯域が少々狭い事です。もし、素晴らしく反応の良い音をドーム型ユニットで求めるのであれば6チャンネルマルチチャンネルシステムにならざるを得ません。やはりドーム型ユニットの周波数特性の再生範囲は余りにも狭いと言わざるを得ません。

 次回に続きます。
 更に考えてみれば当たり前の事なのですが、再生帯域は400~4kHzです。これは普通に考えれば700~10kHz程度に設定すると思います。しかし、その帯域にしますと妙にうるさい音になります。すると多くのお方はデッドニングを考えます。しかし、デッドニングを施しますと音までデッドニングされてしまいます。要するに淋しい音になってしまうのです。やはり各楽器の放つ音は華々しく鳴って欲しいですよね。バイアスの掛け方はいずれご紹介しましょうね。

 ではこのホーンで10kHzまで再生させますと何故うるさい音になるのか? 原因はドライバーのダイアフラムの分割振動とホーンの喉元の振動です。元々2350
ホーンはPA(バシフィックアドレス)用です。PAの場合は大きな音で遠くまで響かせるのが基本的な目的です。すると当然音質など蚊帳の外です。元々基本的にPA用のユニットなど一般家庭のオーディオルームに入れる事自体が間違いです。もし、どうしても入れたいのであればそれなりの処理が必要なのです。

 私の場合はたまたま手に入ったものだから使っているだけの話しです。しかし、最初は少々うるさい音に悩まされました。そのうるさい音を何とか工夫して納得行く音に仕上げる事も楽しい事ではあります。これぞオーディオの醍醐味なのでは? とも思っております。

 そこで失敗しないマルチチャネルシステムの作り方として私は3チャンネルマルチチャンネルシステムをお勧めしているのです。すると多くのお方は38cmウーハーに2インチドライバー+大型ホーンにホーントゥーイーターと云う当たり前な事を考えます。しかし、この組み合わせは決して優秀な音にはなりません。何故ならコーン型ウーハーと金属製のダイアフラムの音質が余りにも違い過ぎるからです。要するに違和感のある音になってしまいます。

 このような説明を念頭に置いて市販の同様のマルチウェイシステムの音を聞いてみて下さい。何とも納得行かないチグハグな音に聞こえる筈です。ではコーン型ウーハー+ドームスコーカー+トゥーイーターの組み合わせでは?

 結果は上述と同じです。もし、鋭く響き華々しい音を求めるのであればそれなりの組み立て方があります。逆に耳に優しく響く音を求めるのであればそれなりの組み立て方があります。やはり何事も論理の積み重ねなのだと思います。

 そこで私の失敗談をご紹介しましょう。
 左の写真は私のメインシステムの5チャンネルマルチチャンネルシステムです。しかし、ここに至るには50数年の過去の経験と失敗の積み重ねがありました。例えばクロス周波数にしても安易に決めますと決して良い結果とはなりません。

 更に音質を追求した結果が右の写真です。これはガウスHF4000+ジムラン2350です。しかし、単にこの両者を組み合わせても少々うるさい音で決して優秀な音などてせはありません。実際には更に優秀な音にする為に  でバイアスを掛けております。これらが技なのです。
2018/2/11
 今回からしばらくの間マルチチャンネルシステム作りの決めどこについてにしましょう。

 多くのオーディオマニアは最終的なシステムはマルチチャンネルシステムであると思います。しかし、ここで少々皆様を挫折させるお言葉です。

     “安易に始めると失敗します”

 です。理由は多くのお方はマルチチャンネルシステムにすると一気に音質が上がると思っているからです。更に妙なこだわりや思い込みがあるからです。マルチチャンネルシステムにしても決して優秀な音などにはなりません。そこには絶妙な技が必要なのです。そこでマルチチャンネルシステムの事始についてです。

    “先ずは持っているユニットで可能なシステムを作ってみる”

 なんです。とは申せ少々小金を持っているお方は最初から2インチドライバーを欲しがります。しかし、2インチドライバーを使いこなすにはそれなりの技や技術が必要です。
 ここで ドキ ! っとするお話をしましょう。オーディオマニアの中には少々変わった妙なユニットを好むお方が居られます。変わったユニットとは具体的には申しません。改めて言わなくてもどのような物を言っているのかお解かりになると思いますのでね。要するに意外性を求めるお方です。

 しかし、結果はあまり変わらなかったり、妙にクセっぽい音がする結果となり私は勧めません。写真のシステムもミッドのユニットは極々当たり前な JBL LE8TH です。何でこのようなユニットを使ったかと申しますと “当たり前な音であり、更に優秀なユニット” だからです。結果として当たり前な音です。

 しかし、これが大切なのです。何故なら “当たり前の音は飽きない音” なのです。例えば私が優秀なシステムとして紹介したオイロダインもパトリシアン800も当たり前な音なのです。しかし、優秀な音なのです。多くのオーディオマニアを納得させる音なのです。当たり前の音であるにも関わらず優秀な音なのです。

 って事は一般的な多くのスピーカーシステムの音は駄目な音なのか? 駄目な音とは申しません。しかし、納得出来ない音であると私は思っております。そこでマルチチャンネルシステムに走った事に繋がるのです。

 次回に続きます。
 ご覧のようにこのウーハーは元々きゃしゃなユニットです。これが味噌なんです。と、申しますのはきゃしゃなユニットは制動力に問題があります。するとその効果で制動力があまりありませんのでオーバーシュートが多くなります。すると聞こえ方が豊かに聞こえるのです。要するに低域の量感が増す方向に進みます。要するにオーディオマニア好みの音になるのです。そこに更に超低域ブースターで低域をブーストする事により充分な低域再生が可能となります。

 要するに私のシステムはコントロールオーディオであり、更に理論オーディオなのです。
2018/2/9
 前回は少々過激な発言でした。とは、申せほとんど全て当たっていると思います。何せ写真のシステムが30Hzまでほぼフラットに再生しているとは思えませんよね。

 このウーハーの改造写真を撮っておけば良かったのですが残念です。正直申し上げますとこのウーハーは何もイコライジングしないでそのまま使えばミッドバス用としか使えません。しかし、元々ダンパーもエッジも充分な可動域を持っておりますのでイコライジングしてウーハーとして使えるのです。ピュアオーディオ推進派に言わせれば “何と馬鹿な事を !” と言うでしょうね。
 周波数特性グラフは写真の  の物です。平均音圧に対して30Hzまでほぼフラットに再生しております。勿論エンクロージャーはありません。12m/m厚のラーチです。ウーハーは私が適当に張り替えた30cmユニットです。それでもコントロール次第でここまで再生するのです。それも平面バッフルですので妙な共振音は全くありません。これぞコントロールオーディオの成せる技なのです。

 しかし、多くのオーディオマニアは “オーディオは理論では無い !” なんて理想論を振り回すのです。それはオーディオ評論家と称するペテン氏が語る言葉であって一般の真面目なオーディオマニアが口にする言葉ではありません。

 更にオーディオ評論家と称する多くのペテン氏は “エフェクターは位相がずれる” なんて本人は全く理屈が解っていないもっともらしい言葉でごまかすのです。私に言わせれば “それではフォノイコライザーはどう理解するのか?” と言いたいです。何せフォノイコライザーは可聴域全域に渡ってイコライジングしているのです。やはりオーディオ評論家と称するペテン氏は解っていないのです。全く解っていないのです。
 パトリシアン800の周波数特性は残念ながら見付かりませんでした。しかし、恐らくそれ程広帯域ではないと思います。これは私が聞いた範囲での話しですので余り当てにはなりません。

 パトリシアン800にはかなり複雑なネットワークの調整が設けられております。理由は恐らくそこまでやらないと上手く鳴ってくれないのであろうと推測します。するとやはりネットワークでは4wayは無理なのだと思います。にも関わらずエレボイは何故パトリシアン800などを作ったのか?

 理由は恐らくせっかく作った76cmウーハーを何とか売りたかったのでは? 当たっていると思いませんか?

 さてさて、トーンコントロールの必要性の話しは終わっております。今回から “それ以外のエフェクター” についてです。

 実はスピーカーユニットの性能は実際の部屋に入れて聞くと決して優秀な性能など示さないからです。確かにウーハーはバスレフ式のエンクロージャーに入れて非常に正確に調整されたスピーカーシステムであればそれなりの性能は示すと思います。しかし、いくら低い周波数を再生したとしてもそれはバスレフ共振の音であり本当の楽器の放つ音にはなりません。あくまでも共振させた低音なのです。

 更にバスレフ式は仮にホルムヘルツの方程式に則って作ったとします。しかし、ホルムヘルツの法則は “エンクロージャーは剛体である事” の大前提があります。しかし、剛体などと云う物は世の中にありません。あり得ません。すると当然バスレフ式エンクロージャーは色々と試してみてその結果の結果論としてのエンクロージャーなのだと結論に達します。

 アマチュアの多くのお方が自作かガレージメーカーにエンクロージャーを頼んで使っていると思います。しかし、実際にはほとんどの物がバスレフ共振の周波数は大きく外れていると私は思っております。すると結果として “低音が足りない !” なんて話しになるのです。
 左はエレクトロボイスのパトリシアン800です。ウーハーは見えませんが76cmの型番は確か30Wでしたかね? 

 このパトリシアン800は無骨な姿からは想像出来ない実に清々しい良い音なのです。しかし、現在手に入れるのは至難の業かも知れません。

 その前に不思議なのがシステム構成なんです。コイルとコンデンサーのネットワークでは3wayまでは何とか可能なのです。それは勿論電気的な話しです。しかし、4wayとなると電気的に成り立たないのです。

 理由はコイルとコンデンサーではどのような定数を選んでも-12dB/octにはならないのです。これは信じられないかも知れませんが私の実験の結果ですので確かな事です。

 それどころかCR型のチャンネルディバイダーの場合も何段重ねても-12dB/octにはなりません。更に間にバッファーを入れても-12dB/octにはなりません。-8dB/octがやっとなんです。何故なんでしょうね。
2018/2/6
 先日はシーメンスのオイロダインの音は許せる音だと申し上げました。しかし、考えてみるとたったの2wayシステムで何故なのでしょう。答えは恐らく再生帯域を欲張っていないからであろうと推測します。ここで面白いお話です。

 私のお客さんがオイロダインを使っておりました。そのお客さんが周波数切り替え式のブースターMB-Ⅱをお買い上げ頂きました。しかし、高域の周波数を17kHzにすると高域がそれよりも低い周波数に設定した時よりも逆に出なくなってしまうと言うのです。さて、原因は?

 オイロダインの高域周波数特性があまり良くないからなんです。要するにオイロダインの高域限界周波数は17kHz以下であると云う事なのです。しかし、我々成人のほとんどの人は高域可聴限界周波数は13kHzです。するとオイロダインはそれ以下と云う事になります。しかし、音質は実に清々しい良い音なのです。スピーカーって、解りませんね !
 このアンプを使って ダイアトーンP610A を鳴らしたのが私のオーディオ事始です。スピーカーボックスは当然定番のリンゴ箱です。吸音材はお決まり座穂布団です。その後我が家では謎の座布団行方不明事件が頻繁に起こりました。犯人は当然私です。今だから明かせるたわいも無い子供の遊びのような事件でした。

 実はこの前に壊れたテレビから外した16cmユニットを使ってスピーカーシステムを作った事があります。しかし、子供の頃とは言え流石にその音の悪さは解りました。そのテレビは我が家で買った最初のテレビでした。私が小学生2年の頃でした。勿論白黒テレビです。そのテレビに映ったコロンビアローズの素晴らしさに感動した覚えがあります。

 当時はおばちゃん達は当然もんぺ姿です。そんな当事にドレスを纏ったコロンビアローズは素晴らしく子供の私も感動した事は皆様もご理解頂けると思います。皆様は記憶が無いと思いますが当事はもんぺ姿のおばゃん達のサブビジネスは決まってヨイトマケでした。

 “とうちゃんの為ならエンヤコラ、こどもの為ならエンヤコラ”

 です。私の現在の住いも当然エンヤコラで作った家です。家とはやはりエンヤコラで地盤を固めるべきなのだと思います。我が家は築50年以上経ておりますが何も問題はありません。やはり地盤なのでしょうね。

 いやいや、とんでもなく横道に反れました。そんな事を考えてみますと私は50年以上前からオーディオに興味があったのだと思います。しかし、私が高校生だったと思います。

 私のオヤジは機械やでした。そんな私をオヤジは

 “いい加減にしろ。電気なんかやって何になるんだ !”

 で叱られた覚えがあります。私は秋葉原から帰って隠れて部屋に入ったものでした。しかし、それをオヤジは知っていたようでしばらくしますと何も言わなくなりました。私としては少々心配になります。そこで尋ねてみました。その結果

 “同じ事を10年も続ければ本物だ !”

 でした。とは申せそんな親不孝な私も一つくらい親孝行の真似事をしようと大学は工学部機械科に入りました。当然オヤジは喜びました。とは申せ結果として弱電やですのでやはり親不孝は親不孝なのでしょうね。

 何せ機械は難しいのです。多くの人は

 “電気は難しい。その点機械は目に見えるから簡単だ”

 と言います。しかし、機械は動いている部分は目に見えますが実際には目に見えている部分は極々一部であってほとんどの部分は目に見えません。それを解析するのは大変に難しい事なのです。何せ機械の場合は不確定要素が多過ぎます。

 その点電気の場合は全てはオームの法則で理解出来ます。そこにコンダンタンスやらインダクタンスが入るものだから難しく感じるだけであって機械に較べれば電気は実に簡単なんです。

 少々長くなりましたので続きは次回。
 その P610A を鳴らす為に作った 42シングルアンプ です。勿論当時の物とは違います。写真のアンプは30年ほど前に懐かしのあまり作った 42シングルアンプ です。出力は1.5ワットです。中々良い音のアンプです。
 
真空管は左から 6D6-42-80BK です。本来は初段は 6C6 にしたかったのですが残念ながら手元にありませんで仕方なく 6D6 で我慢しました。

 42 は当時の物です。60年は軽く超えておりますね。80BK は片波整流管です。そこで先ずはシリコンダイオードのブリッジで両波整流し、その後ダンパーの役目も兼ねて 80BK に入れます。要するにインスタント食品の如くの品物です。
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 右の写真のスピーカーはアシダボックスの 6P-HF1 です。勿論16cmユニットです。当時は600円程度だったと記憶しております。何せ私が中学一年生の頃です。月々のお小遣いが数百円の頃です。要するに一か月分のお小遣いを全て使って買ったユニットでした。当然一個です。

 とは申せ最初に買ったユニットはダイアトーン P610A でした。値段は840円でした。これは何故か忘れられない値段なんです。何せ私の当時のお小遣い以上をはたいて清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったユニットでしたのでね。
 左の写真はエッジレスユニットに改造する経過写真です。 コーン紙を中心に固定する為のアタッチメントです。このアタッチメントを磁気回路のヨーク中心に接着剤で固定します。

 多くのオーディオマニアはスピーカーを改造するなどアンタッチャブルと思っているでしょうね。しかし、実際にはそれ程難しい事などありません。要は初期準備なのです。これは中華料理と同じです。中華料理は時間が勝負です。当然全てを準備しておきませんと失敗します。必ず失敗します。ここで正に余談を一つ。それは失敗しないチャーハンの炒め方です。

 先ずは卵を溶いておきます。その次にフライパンを加熱して油を少々。そこに溶いた卵を流し込んで適当に火を通します。そこに暖めておいたご飯を入れます。すると不思議な事にご飯はフライパンにくっつきません。これっ、失敗しないチャーハンの作り方なんです。

 とんでもない余談でした !
2018/1/28
 写真は私が買った二番目のスピーカーです。最初に買ったスピーカーは実はタ゜イアトーンP610Aでした。残念ながらそのオリジナル写真は残っておりません。しかしながらエッジレスユニットに改造した経過写真を載せます。
 

余談ですが          No.8