SPレコード再生専用フォノイコライザーです。

 SPレコードは当時の録音特性は各社各様だったようです。但し、総じてターンオーバーは数百ヘルツ、ロールオフ回路は無しの特性で録音されていたようです。

 更に当時の録音特性は現在のLP用とは異なり超低域上昇の抑え回路はありませんでした。理由は当時の再生装置はアンプもスピーカーシステムも超低域まで再生する能力はありませんでした。よって、超低域上昇回路は不要でした。

 しかし、現在はそうは行きません。そこで本機には超低域の抑え回路を入れて現代の再生装置に合わせた回路構成にしております。

 更に詳しくは下記へアクセス願います。

http://www.mejogran.com/newpage510.htm