EP
23.000円
※お客様の声

1)さっそく視聴しました。ちょっと驚きです。良い方に期待を裏切られました。
私のメインシステムはアルテックのA5をマルチアンプで駆動しています。
今回、落札したプリは仕事場で使ういわばサブシステムです。ロクハンにツイーターをコンデンサー一発でつないだスピーカーに、WE421Aを使った自作パワーアンプで聞いてます。今までいい加減に使っていたのですが、今回このプリをつないで音質が激変しました。目の前の空間が広がった感じです。ありがとうございました。とてもサブシステムとは言えない音が出てます。またの出会いがありましたら、よろしくお願いします。


2)フィードバック式は素直で美しい音、電子ボリューム式はハッキリと中高音が前に出てくる感じがします。勿論どちらも、ブースターが付いてますので、低音は言うこと無しです。私が求めていた音そのもので、大変満足しています。今までどうも満足できず、高価なアンプでは有りませんでしたがいろいろと買い換えて試してまいりました。しかし、有名なメーカーで評判の良いアンプほど、求めていた音では無く残念ながら裏切られた感じが有りました。LHブースターは未だ聴いておりませんが、期待を裏切らないものと確信していますので、今度の週末に聴いてみようと思います。譲って頂いた商品は、大事に使わせて頂きます。また、いろいろとお尋ねすると思いますが、その節はご指導宜しくお願い致します。この度は誠に有り難う御座いました。



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 右は100kHzの波形です。全く乱れが認められません。

 LM1036N は非常に優秀なICだと言えます。
音量調整用単連ボリューム
入力セレクター 
測定風景
 この方式により音質劣化を全く伴わず音量調整が可能となりました。
 一般のプリアンプは音量調整に当然ボリュームを使います。しかし、ボリュームは角度により周波数特性を持ちます。更に、音声信号を分圧する関係上音質劣化を伴います。

 本機はボリューム回路にナショナルセミコンダクター社のIC LM1036N と云うボリューム回路用ICを使用したプリアンプです。よって、一般のプリアンプと異なりステレオでありながらボリュームは単連ボリュームで音量を調整します。

 電子ボリュームは非常に魅力的な音質です。しかし、許容入力電圧が低いと云う欠点があります。そこでアッテネーターを入れました。その値は O(1倍) 6(約1/2) 12(約1/4) の3点です。この事により高出力型D/Aコンバーターにも対応可能となりました。しかし、当方のサウンドエキサイターには対応しておりません。理由はサウンドエキサイターは最大出力はピークで16ボルトに達するからです。サウンドエキサイターを使う場合は DP NFP を使う事をお勧めします。